心配性の私は傘をいつも持っている

心配性のつぶやき

私は「超」がつく心配性です。

超心配性プランナーと名乗っていますが、「プランナー」の文字を取ってもいいくらい。

これから私の心配性事例をご紹介しますが、同意してくれる人がどれくらいいるのか、それがすでに心配になっています。

心配してもしょうがないことを心配してしまうのが、心配性の人。それが私。

さて。

私は晴れの日でもを持ち歩いています。

もしかしたら雨が降るかもしれないからですね。

雨が心配。

濡れるのは嫌ですし。

ただ、晴れている日は傘は邪魔なので、軽い折りたたみ傘(最近はユニクロのやつ)にしています。

雨が降っている時や雨が降る確率が高い日は、少し大きめの折りたたみ傘を持っていきます。

濡れるのが嫌なので(二度言う)。

ちなみに折りたためない普通の傘は持っていません。

なぜなら無くす心配があるから。

とりあえずと、どこかに立て掛けてそのまま忘れたり、傘立てに入れてそのまま忘れたり、そういうことが心配なのです(実際よく忘れます)。

さらに。

会社にも置き傘をしていました。サイドワゴンの真ん中の段の引き出しに小さい傘を入れていました。

晴れの日でも常に傘を持ち歩いているのなら、置き傘は必要ないと思いますよね。

でも、持ち歩いている傘をどこかに忘れてしまう心配があります。

たとえば、会社に向かう途中で、カバンの中で財布を探している時、いったん傘を出して、その辺りに置いて、そのまま忘れちゃうとか。

心配ですね。

傘の話はまだ続きます。

クルマの中にも傘を置いてあります。助手席下のトレイの中に青い折りたたみ傘を入れてあります。

クルマに乗るときは、必ずカバンを持っていくので、当然カバンの中に傘はあります。

しかし、例えばドライブで出かけた先で、ちょっと日差しが強くて、日傘の代わりで折りたたみの傘を使ったとします。

そして峠の茶屋?でお茶をしたときに、折りたたみの傘をどこかに置いてそのまま忘れてしまいます。

となるとそのあと雨が降ってきたときに、クルマの中の傘が必要になるのです。

心配を通り越して、妄想になっていますね。

でも、そこまで心配した結果、折りたたみ傘は4つある。

これ、共感いただける、あるいは同じように傘を用意している人がどれくらいいるのでしょうか

いたらどうしよう、全然いなかったらどうしようと、書きながら心配になっています。

心配してもしょうがないのですが、考えてしまうのです。

傘以外でも、例えばハンカチやタオル、ティッシュなど、なかったら困るなと心配になって、あちこちに用意することになります。

誰かから「XXXXってある?」って聞かれると、だいたいあったりします。

困らないという意味では良いことのように思われるかもしれませんが、用意するまでの心配思考に時間がものすごくかかっていますので、その負担は、けっこうなものです。

なにげに「心配思考」と書きましたが、表現として聞いたことはありません。

「心配思考」

良いフレーズなような、そうでもないような気がして、このままここに残していいか心配になりました。

以上です。